【奥播磨の酒造り】

奥播磨の酒造りは5人の蔵人によって醸されております。代々伝わる「手造りに秀でる技はなし」の家訓を守り、機械化・大量生産を一切行わず、手造りによる伝統の酒造りを丁寧に守り続けています。

酒造りの自然の理に背くことなく、蔵人の情熱と手間ひまをかけて醸す手造りの酒「奥播磨」は私達のこだわりでもあり、また最も自然体に近い酒造りです。

良い原料を使い、旨い酒を造ることは酒造家なら誰しもが想い抱くことでしょう。その想いを常に追求し、限りなく理想に近づける努力を日々努めております。また、もうひとつ、酒造りに大切な事はです。

いくら良い原料を使い、良い技術者を集めても和が乱れてしまえば良い物は出来ません。奥播磨では蔵人の想いを一つにし、丁寧で調和のとれた酒造りに挑んでおります。

【奥播磨のこだわり】

奥播磨の酒造りは決して妥協はしません。一本一本丁寧に仕込まれる酒は、実に多くの時間と手間が必要です。また一度に仕込める量は1トンまでで、年間製造数量は600石(一升瓶換算で6万本)しか製造できません。手造りによる伝統の酒造りを守るためには、これが限界です。

わが子のように手をかけ、想いをかけて造る酒「奥播磨」。この酒を造れる事が私達の何よりの喜びです。

【奥播磨のふるさと】

兵庫県の北西に位置する《奥播磨》のふる里、姫路市安富町。面積の9割を森林が覆うこの町は、澄んだ空 気と水、豊かな自然の宝庫です。四季折々、あざやかな風景を見せる自然を求めて訪れる人も多く「しそう森林王国」の玄関口として知られています。

所在地地図 下村酒造店


〒671-2401 兵庫県姫路市安富町安志957
TEL 0790-66-2004 FAX 0790-66-3556