奥播磨

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下村酒造店について

明治17年の創業より伝わる「手造りに秀でる技はなし」の家訓を守り、純米酒のみを造っています。
うまい酒には人を感動させる力があると信じ、そのようなうまい酒を造るため日々精進してまいります。

会社概要

社名
株式会社 下村酒造店
代表者
下村裕昭
創業
明治17年(1884年)
所在地
〒671-2401 兵庫県姫路市安富町安志957
連絡先
TEL:0790-66-2004 FAX:0790-66-3556
事業内容
清酒の製造・販売
会社概要

【アクセス】

  • ◆中国自動車道 山崎インターを姫路方面にお車で約10分、夢前スマートICからお車で約20分
  • ◆JR山陽本線姫路駅より神姫バス山崎方面行き乗車約1時間 「安志」下車 徒歩約5分

ごあいさつ

こんにちは、下村元基と申します。
明治17年の創業より「手造りに秀でる技はなし」の家訓を守り、現在は米と米麹を原料にした純米酒のみを醸造しています。奥播磨は、透明感のあるお酒では決してないですが、存在感があり、飲んでうまい!と思っていただけるお酒だと思っています。また、地元の酒米を用いた酒造りにこだわっており、お燗でもうまい食中酒です。食事をしながらついつい杯が進みます。

一方で、日本酒は水のように「あー、喉が乾いた!」というタイミングで飲むことはほとんどないと思います。お昼のお弁当を買うついでに日本酒を買おうということもほとんどないと思います。日本酒に限らずアルコール全般において言えることです。日本酒は日常生活の中で飲むタイミングがとても限られています。そうした中でも下村酒造店は奥播磨を飲んでいただける方がいらっしゃることで支えられています。お客様からの奥播磨に寄せられる期待や応援にこれからも応えていけるよう、引き続き真心を込めた酒造りに努めてまいります。

また、大切に醸したお酒だからこそ地酒専門店のみとのお取引にこだわっております。ぜひ、お近くの酒屋さんにお立ち寄りいただけますと幸いです。お手数ですが、「奥播磨が買えるお店」より近隣の奥播磨取扱店をご確認ください。

うまい酒には人を感動させる力があります。これからもそんなうまい酒を造ってまいります。

株式会社下村酒造店
下村元基

ごあいさつ

奥播磨の酒造り

奥播磨の酒造りでは、代々伝わる「手造りに秀でる技はなし」の家訓を守り、機械化・大量生産を一切行わず、手造りによる伝統の酒造りを丁寧に守り続けています。酒造りの自然の理に背くことなく、蔵人の情熱と手間ひまをかけて醸す手造りの酒「奥播磨」は私たちのこだわりでもあり、また最も自然体に近い酒造りです。良い原料を使い、旨い酒を造ることは酒造家なら誰しもが想い抱くことでしょう。その想いを常に追求し、限りなく理想に近づける努力を日々努めております。また、もうひとつ、酒造りに大切な事は和です。いくら良い原料を使い、良い技術者を集めても和が乱れてしまえば良い酒は出来ません。奥播磨では蔵人の想いを一つにし、丁寧で調和のとれた酒造りに挑んでおります。

奥播磨の酒造り

奥播磨のふるさと

瀬戸内の豊かな穀倉地帯が広がる兵庫県播州平野の北西、播州・奥播磨。下村酒造の在る安富町は、九割を山林に囲まれ、清冽で豊かな水と澄んだ空気、そして何よりも良質の酒米「山田錦」が贅沢に手に入る恵まれた環境に在ります。

また冬には、中国山脈より吹きおろす冷気が酒造りに最適の気候とされ、明治十七年の創業以来、この自然の恩恵を最大限に生かしきる、手造りによる酒造りを大切に守り続けてきました。四季折々、あざやかな風景を見せる自然を求めて訪れる人も多く「しそう森林王国」の玄関口として知られています。

奥播磨のふるさと

地域への取り組み

下村酒造店では、中学生が地域で職場体験をする「トライやるウィーク」の受入先として、子どもたちの成長にかかわらせていただいます。また、地元のお祭りへの参加をはじめ、お正月には店舗前にて振舞甘酒を行っております。微力ではございますが、奥播磨にかかわるみなさまとのつながりを大切にしたく、今後とも地域に根差す酒蔵としてこのような取り組みを続けてまいります。

地域への取り組み

株式会社 下村酒造店

〒671-2401 兵庫県姫路市安富町安志957

TEL 0790-66-2004 FAX 0790-66-3556

営業時間
⽉曜⽇ 〜 ⼟曜⽇ : 午前10時〜午後6時
⽇曜⽇: 午前10時〜午後5時

定休⽇:年中無休
駐⾞場:店舗前5台程あり